薬学部
本学薬学部の風呂夏美さん(実践医療薬学講座所属、6回生)が、2024年3月28・30日にパシフィコ横浜(横浜市)で開催された日本薬学会第144年会にて、ベラジョンカジノルーレット優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。
今回受賞したポスターは、「薬学教育におけるゲーミフィケーション - Germ Guessing Game の開発 -」と題して、風呂さんの卒業研究の内容をまとめたものです。風呂さんは卒業研究で、薬ベラジョンカジノルーレット向け教育用ゲームアプリケーションを独自に開発し、薬ベラジョンカジノルーレットにプレイしてもらい、その内容に関する小テストとアプリに関するアンケートを実施し、その結果について考察しました。この研究により、国家試験に向けて多くの分野における広く深い知識・技術を習得しなければならない薬ベラジョンカジノルーレットにとって、ゲーミフィケーションを活用した楽しみながら学べる教育用ゲームが効果的であることが示されました。また、プログラミング経験がない薬ベラジョンカジノルーレットでも、実際に楽しむことができるゲームアプリケーションを開発可能であることを示せたのは、非常に有意義なことでした。
風呂夏美さんのコメント:「今回の研究では、ゲームを構想する段階からその形式や学修分野などを自身で決めることができたので、沢山悩みながらも楽しく開発することができました。プログラミング経験がなかったので行き詰まることもありましたが、指導教官にご指導していただきながら、ゲームを完成させることができました。同級生や後輩など薬ベラジョンカジノルーレットにゲームをプレイしてもらえた時は、緊張もありましたが非常に嬉しい経験でした。
学会会場ではポスターを見にきていただいた他大学の先生方やベラジョンカジノルーレットの方たちに声をかけていただき、ゲームの内容や学習効果について説明しました。多くの方々と意見交換しアドバイスをいただく中で、実用化に向けた改善点などを発見することができました。今回の経験を活かし、薬剤師になってからもクリエイティブな活動を続けていきたいと思っています。」
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